ピアスにマスクが引っかかる問題を解決!
邪魔にならないデザインの選び方

マスク着脱時に、ピアスが引っかかってしまった経験はありませんか?
マスクは花粉やウイルスから身を守るための重要なアイテムですが、
ピアスに引っかかって痛い
引っかけた際にピアスを紛失してしまった
という経験をする人も多く、ピアスとの相性はあまりよくありません。
しかし、マスクをしても引っかからないピアスは存在します。
そこで今回は「マスクを付けていても邪魔にならないピアスの選び方」をご紹介します。
引っかかった時の対処法や、引っかかりにくいおすすめピアスなどについてもお話しするので、ぜひ最後までご覧ください。
マスクに引っかからないピアスの選び方
ボディピアスを選ぶ

マスクをピアスのキャッチに引っかけてしまう人は多いです。
事実、雑貨店などで販売されているファッションピアスはキャッチ部分が大きく、ピアスの軸が長いためマスクに引っかかりやすいです。
そこでおすすめなのがボディピアスの一種である「ラブレットスタッド」という形状のピアスです。
ラブレットスタッドとは上の画像のように、モチーフの反対側が平たい形状でできていて耳にフィットするピアスのこと。
耳の裏から軸が飛び出ないラブレットスタッドは、マスクはもちろん衣服や髪の毛、眼鏡なども引っかかりにくいと人気があります。

またラブレットスタッドの他にも、キャッチの小さい「ストレートバーベル」と呼ばれるピアスもマスクに引っかかりにくいと人気です。

中には「これまで普通のピアスしかつけてこなかったから、ボディピアスのサイズがわからない」という方もいるかもしれませんが、
そんな方はファッションピアスや透明ピアスと同じ太さの20Gや18Gから始めてみてくださいね。
ぴったりめの内径を選ぶ

内径サイズとは、ピアスのシャフト(軸)の長さのこと。
ピアスの内径に余裕を持たせすぎると、マスクのひもが引っかかりやすくなるため、マスクを着用する時はぴったりめの内径サイズがおすすめです。
こちらもGサイズ同様、自分の内径サイズが分からないという方も多いかもしれませんが、
安定している耳たぶのホールにつけるなら内径6mm前後が一般的です。
ボディピアスのサイズはこちらの記事でも詳しく説明しているので、よければ読んでみてください。

小ぶりモチーフを選ぶ

長いチャームが付いているピアスや大きめモチーフのピアスは可愛いですが、装飾部分が大きければ大きいほどマスクが引っかかりやすいです。
また、マスクに引っかかるとそのまま紛失してしまうリスクも高いため、マスクをするならできるだけ耳からはみ出さない、小さなモチーフを選ぶことをおすすめします。
しかし、「どうしてもお気に入りの大きめモチーフをつけたい!」という日もありますよね。
そんな日は我慢せず好きなデザインをつけてもOKです!
そんな時の注意点は、
- マスクを装着してから、大ぶりモチーフのピアスをつけること
- マスクを外す際は、マスクのゴムを大きく開きながらそっと外すこと
です。
ピアスにマスクを引っかけてしまった時は

どんなに気をつけていても、マスクがピアスに引っかかってしまったり、絡まることもあります。
そんな時、対処法を間違えるとピアスホールを傷つけてしまうことに繋がるため、マスクを引っかけてしまった時の正しい対処法を知っておくことはとても重要です。
ということで、ここからはマスクが引っかかった時の対処法についてお話します。
裂けたり出血がないか確認

ピアスを外したら、ピアスホールが裂けていないか、出血がないかを確認します。
軽い出血がある場合は、血を拭き取り軽く押さえて止血しながら様子を見ます。
軟膏や消毒液を使ってしまうと、ピアスホールそのものが塞がってしまうことがあるので注意しましょう。
肌に優しいピアスをつけて安静にする

例え裂けや出血がなかったとしても、マスクが引っかかって痛みが出た場合は、ピアスホールを休ませることが大切です。
肌に優しい素材、ピアスホールの負担にならない重さやデザインのピアスに変えて、できるだけ触らないようにしてください。
肌に優しいおすすめ素材は、サージカルステンレスやチタン、樹脂(透明ピアス)などでです。
これらのピアスは金属アレルギーを起こしにくく、不安定なピアスホールも安定しやすくなります。
また、入浴時はいつもよりも丁寧にピアスを洗浄し、汚れを落とすのも忘れないでくださいね。
マスクに引っからないピアスを紹介
最後に、ボディピアスROQUEで人気のマスクに引っかかりにくいピアスを5つ紹介するので、ぜひピアス選びの参考にしてみてください。
ラボグロウンダイヤモンド ラブレットスタッド
パールピアス
プッシュタイプピアス ラブレットスタッド


ジュエルピアス
天然石風 インターナル ラブレット ピアス
フラットピアス
ワンタッチクリッカーピアス
立爪オパールモチーフインターナル
マスクでもピアスを楽しもう
ここまでマスクに引っかからないピアスについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
相性が悪いと言われるピアスとマスクですが、マスクに引っかかりにくいサイズやデザインのピアスを選べば、耳元のお洒落を楽しむことは充分に可能です。
また、万が一マスクが引っかかってしまったときは、正しい対処法でピアスホールへの被害を最小限に抑えましょう。
マスクを着けている間はなんだか気分が憂鬱になりやすいですが、お気に入りのピアスを着けて毎日楽しく過ごしてくださいね。
マスクをしていても引っかかりにくいピアス
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